自然農法(Ⅱ)2026


2月9日
畑の様子です。
早生の玉ねぎもだいぶ大きくなりました。ブロッコリーは少雨のため脇目が殆ど出ません。
キャベツは虫が出る前に防虫ネットを掛けます。スナップエンドウも順調に育っています。
根が張る雑草が生えてきて、何度も切るのが面倒なので、籾殻を厚く掛けました。

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2月10日
農家直送マルシェに投稿
有機JAS認証米を栽培しています。
7年度産は全て1等米でした。
現在、おまけでサツマイモを進呈しています。
購入は「宇佐のどん百姓」のHPをご覧ください。

*食味改善のため、米ヌカの光合成菌ボカシと光合成菌を適宜、圃場に散布しています。

*食味は78~80point サタケ(米粒食味計)RLTA10Cで測定。

*乾燥は乾燥機のモードを種子乾燥に設定して低温でゆっくり乾燥させています。

*4月~10月まで室温15℃に保たれた保冷庫に入れています。

*環境負荷軽減のため。装飾・包装・梱包は最小限にしています。

*夏場に常温で保管すると、虫が湧くおそれ怖れがあります。冷蔵庫で保管下さい。


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 2月13日
里芋の収穫
今日は白芋の収穫です。
今頃収穫するとけっこう収量が多くなります。
小さいのは皮付きで蒸して、ぶちゅと押して中身を出して食べます。中位のものは皮を向いて、レンジでチンして食べても美味しいです。
白いもの親芋は食べないので、次作の種芋にするため土を被せて保存します。

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2月17日
精米機米伯楽(VM-30)の整備
有機JAS米は慣行米と混ざらないように、精米機は特定の物しか使えません。
搗き方(白度)が悪くなってきたので、今回は全ての消耗品を交換しました。
金網、送りロール、精米ロール、交換後、搗き方(白度)がかなり良くなりました。

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2月23日
家の近くの丘の上に、戦争で亡くなられた方を慰霊する招魂場があり、河津桜が満開になりました。
日露戦役の碑、英霊の碑、招魂社碑と並んで立っています。
参道の奥には、戦死した方の魂が帰ってくる道案内のための、石灯籠が立っています。
戦争も風化し、かなり荒れ果てていたので、ボランチアで整備をしています。

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