こんせぷと

1.もくひょう

安心・安全で食べて美味しく、美味しいだけでなく体のためになり、多く収穫できて安く提供できる米作りを目指します。

2、農法の改善

米作りを始めて今年で14作目です。(これまで14回米を作りました)農作業記録

1〜3作目   近くの農家の狭い田圃を借り、全く経験・知識がない中で3作実践、雑草対策、1作目は台風にあい散々の結果でした。

4〜5作目   合鴨農法を実践。 雑草を食べ、フンは肥料に、あとは肉になる合理的な農法なのですが、肝心の米の食味がいまいち
          でした。

6〜7作目   米ヌカ農法を実践。 米ヌカをペレットにして、畔から動散で田圃に撒くことで、殆どの雑草を抑えることが出来たのですが
          手間が半端じゃないので断念。

8〜11作目   自然農法(機砲鮗汰。 EMボカシ(米ヌカをEM菌で発酵)を散布、除草にはジャンボタニシを活用。味がいまいち。

12作目     自然農法(供砲鮗汰。 稲刈り後すぐに、EMボカシ・米ヌカを散布して鋤き込み、田植えまで数回鋤き込み残渣の分解を
          促進する。土壌診断を行い、ミネラル(苦土・牡蠣殻・海水)を補給する。除草にはジャンボタニシを活用。味がいまいち。

13、14作目  上記に追加して田植え後、光合成菌を培養散布して米の品質・食味の向上を図る。

15作目     ミネラルを古代天然苦土、貝化石(ケイ酸、カルシウム)に変更。

3.品質・食味の改善

食味改善のため収穫後、近くの米屋にある食味計で食味を計測、さらに食味コンクールに出品して評価を受けてます。

美味しいお米を作るためには、寒暖の差(昼夜の温度差)があるところで、極力窒素肥料を抑える(無肥料にするのも窒素分を控えるため)

必要があります。しかし、宇佐(寒暖の差の小さいところ)で美味しいだけでなく体にも良いお米を作るためには、窒素(米ヌカ)分とミネラル

分を加えるため、さらに工夫・改善が必要です。